○動植物のふれあいから学びます。
犬、金魚の飼育を通して、思いやりの心や命の大切さを知り、感動体験を与えます。また園庭のサクラン ボ、桃、梨、ブドウ、梅など実のなる木から収穫までの自然を楽しみます。
○音楽を通して情操を育みます
お子さんの成長を父母の皆さんと共に見守り育むお手伝いをします。0才〜就学前までの全クラスで連絡ノートを通じて家庭と園でのお子さんの様子を伝えあい、こまやかな保育のケアに努めています。また0才児については1年間の「育ちの記録」を冊子にしてお渡ししています。
○楽しみながら英語を学びます
外国人講師による英語指導を行っています。ゲームや歌など遊びを通して、楽しみながら英語を学びます。
○延長保育・一時保育を行っています



昭和2年、地域住民の要望に応えて、大石妙子が私財を投じ乳児託児所を開設したのが苗穂保育園の始まりです。同23年に児童福祉法に基づき設備の充実を期し保育所の認可を受けました。 同44年には施設設備補助を受け改築、現在の乳幼児併設となりました。理事長には昭和51年に高木正明、同62年に笹谷俊一、そして平成3年4月より松木慶喜が就任し現在に至っております。
当園は札幌で2番目に歴史のある保育園として、福祉の心の基礎的発展に努力してまいりました。園児の幸せを夢に託し人間性豊かな個性をモットーとし、音楽とを通じて乳幼児期にふさわしい集団生活による、情操教育を目標としています。




昭和2年5月18日 札幌保育園の分園として苗穂保育園を大石妙子が創設。
昭和2年12月1日 児童福祉法による保育所として北海道知事より認可される。
昭和39年9月5日 収容定員60名として変更認可を受ける。
昭和43年12月20日 社会福祉法人大石福祉会設立認可。
昭和46年12月1日 苗穂保育園の運営方法及び建物規模の変更承認を北海道知事より受ける。
1.定員60名を90名に。
2.建物規模、鉄筋コンクリート2階建402.19u
昭和54年5月10日 園舎増築鉄筋コンクリート造陸屋根3階建、建築延面積 783.79uとなる。
平成元年5月1日 道路拡幅のため札幌市東区北7条東18丁目1番8号に新築移転する。
鉄筋コンクリート2階建。建築延面積696.765uとなる。
平成4年4月1日 就労と育児支援に対応するため、産休あけ保育を実施する。
平成7年4月1日 延長保育実施(特A型) 7:30〜8:00 18:00〜19:00
平成9年6月10日 遊戯室22.5u、保育室9u増築、併せて建物面積 728.27uとなる。
平成9年4月1日 70周年記念式典に伴い新園歌制定。
平成10年4月1日 児童定員を「90名」から「120名」に変更する。
平成12年4月1日 児童定員を「120名」から「90名」に変更する。
平成13年7月1日 増築、併せて建物面積770.5uとなる。
平成19年11月10日  80周年記念式祝賀会を開催する。
※平成13年4月1日より一時保育促進基盤整備事業実施する。

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